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産地・製造地の偽装が起こる可能性を考える1

出荷自粛サンチュ、十数社に 千葉の業者「自ら判断」(朝日新聞)

上記記事から引用
グリーンファームの杉藤和夫社長は朝日新聞の取材に、「あくまで自粛で、出荷が禁止されていたわけではない。自分で問題ないと判断した」と説明。


独自記事
集荷業者の「グリーンファーム」は放射性物質を含む可能性があり、出荷自粛となっていることを知りながら意図的に出荷しています。これは安全性を偽装した、広義の意味での食品偽装事件だと言えます。

過去を振り返ると食品(食品会社)の歴史は偽装の歴史と言っていいほど、頻繁に偽装事件が起きています。
すこし過激なサイトですが、過去の食品偽装事件をまとめたHPがあるので紹介します。

食品会社 偽装の歴史

記憶に新しいのは牛肉産地偽装事件でしょうか? 
分類すると次のような偽装の手口があるようです。

・輸入品を国産と偽装
※雪印牛肉偽装事件   ※日本ハム牛肉偽装事件  ※ハンナン牛肉偽装
※一色産うなぎ産地偽装  ※ブラジル産鶏肉を産地偽装  ※下関のフグ産地偽装

・高級品への偽装
※飛騨牛偽装事件 ※比内鶏 偽装

・毒物・異物などの混入を意図的に見逃す/わざと行う
※ミスタードーナツ ※汚染米転売問題 ※丸大食品メラミン混入事件
※伊藤ハム工場水にシアン化物

・賞味期限切れを販売/売れ残りの使いまわし
※不二家が賞味期限切れのシュークリームなどを販売
※消費期限切れのサラダ販売 ほっかほっか亭
※ロイヤルホスト 消費期限切れ食パン使用
※石屋製菓 白い恋人
※赤福事件)

汚染米転売問題はそのまま放射能に汚染された野菜や魚介類に置き換えられます。
放射性物質は目に見えません。体調がすぐに悪くなったり、見た目がおかしかったり変な臭いがすることもないので、簡単に偽装が可能だと考えられます。千葉県産のサンチュが出回ったのも直ぐに判別がつかないためです。

・一度でも出荷制限や出荷自粛があった産地の野菜・魚をしばらくは買わない。

・一度でも変な商品を流通させた企業の産地表示は疑う。

・原産地の説明が不十分、製造地の表示があいまいな企業の食品・飲料の購入は控える。


しばらく上記のような方法をとるしか、消費者としての防御策はないのかもしれません。
放射性物質の規制値を改定してでも、なんとかして産地の人は売りたいと考えているようですから、消費者の側は注意するに越したことはありません。
農産物の暫定基準値、緩和要請 茨城知事が厚労相に(産経新聞)

当ブログ関連記事
伊藤園から正式に回答を頂くことは難しいようです

すでに多数の製造所固有番号が変更されている模様

被曝だけは少ないに越したことはない―イオン、出荷自粛の千葉産サンチュを販売

カゴメが福島産トマトの使用を見送り

放射性物質は魚介類の体内で濃縮される可能性が高い

米や麦など穀物への放射能の影響
関連記事

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お茶は変えませんね。産地をすでにぼかしてます

参考情報ありがとうございます。

武田先生も宣言されていますが、行政長(食品は知事)が、不誠実に計測をおこなわはい=計測した厳密な計測値を公開しないので、お茶は購入できませんね。
産地偽装や生産日偽装があっては、確かに危険です。
うちは神奈川で中年・老人ばかりなので、神経使わずとも。ともいうのですが
計測値によっては、累計では、5ミリシーベルト超える可能性もあるので
気にしているのですが、父が文系でいい加減なので、そろそろ特に注意して
購入に警告を与えています。
このあいだも、千葉工場コードの牛乳を、偶然買っていたようで、困っています
私が、社会不信と不健康で、子供をなしてなくて、ある程度いい加減に構えられて
ラッキーでしたよ。

放射能汚染情報

汚染情報ありがとうございます。食品すごく気になっていてお店にこられる方たちもいろいろ情報くれるのですが、助かりました。なるべく続けていただけると助かります。

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