スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

被曝だけは少ないに越したことはない―イオン、出荷自粛の千葉産サンチュを販売

当ブログ記事
武田邦彦 氏(中部大学)のHPをリンクに追加しました。
について、武田氏の言説に懐疑的な読者から、いくつか意見を頂きましたのでそれにお答えします。

当ブログは武田氏の言説全てを肯定・賛成しているわけではありません。
ただしリンク先のHPで述べられている、

・人体にとって被曝だけは少ないに越したことはない
・基準以下の汚染の野菜・魚にシーベルト表示(汚染度)すべき

という考え方には全面的に賛成します。

原発 緊急情報(53) 海と魚(武田邦彦のHP)
原発 母の役割(武田邦彦のHP)


放射性物質:自粛要請サンチュを誤販売 イオン(毎日新聞)

出荷制限ではなく出荷自粛になっていた野菜の話ですが、汚染された野菜が特に表示もないままで売られる事態は今後も起こる可能性がありますし、他のスーパーでも起こっている可能性があります。

消費者としての防御策は、出荷制限や出荷自粛が一度でもあった産地の野菜・魚はしばらく買わない、という方法しかないのではないかと思います。
基準値以下になったとしても、事故以前のように放射性物質が殆ど付着していない訳ではなく、福島・茨城・千葉などの野菜は基準値以下でも付着している可能性が高いのが現状です。

武田氏のHP「原発 緊急情報(53) 海と魚」の記載を転載・引用します。

1)海には、ヨウ素とセシウムの他に、ストロンチウム、プルトニウムも含んだ汚染水が流れた。

2)ストロンチウム、プルトニウムはまだ測定されていない。

3)測定しているヨウ素、セシウムは基準値を上回っていた。

4)ごく一部の海や魚しか測定されていない。

5)だから、福島沖から茨城沖、千葉沖でとれる魚を食べることはできない。

6)特に、海底に沈むセシウム、ストロンチウム、プルトニウムは魚ばかりではなく、貝、海藻にも取り込まれる.

7)海外で日本製の魚を拒否しているのは、測定していないからで、理屈にあっている。

8)放射性物質で被曝しないためには、「測っていないものは食べない」ということが大切だ。

9)千葉から南の湘南まで海が汚染されるのは1ヶ月ぐらいかかると思うが、測っていないので、判らない。

10)福島から湘南までの海での釣り、サーフィンを含めて「測定されるまで」は気をつけた方が良いだろう。

11)現在は小魚、そのうち中型、さらに4ヶ月後から大型の魚に放射性物質が取り込まれる(大型の魚の放射能が増えるのは6ヶ月後)

12)ヨウ素が初期、セシウムも早くて肉に蓄積するが、ストロンチウムやプルトニウムは骨にたまるので、小魚のように「骨ごと食べる」ものはやめておいた方がよい。

13)北海道、四国沖、九州、日本海の魚はまだ大丈夫

当ブログ関連記事
魚への放射能の影響はないのか?
放射性物質は魚介類の体内で濃縮される可能性が高い
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

「風評被害」宣伝政策に反対します。

不安を口にすれば、何でも「風評被害」。
それが、今の日本の言論統制の現実。

内部被曝

「内部被曝の脅威」という本によれば、やはり、非常に微量な放射性物質でも、長く体内にあれば遺伝子レベルで影響あることがわかる。染色体を傷つける。ガンだけじゃない。特に胎児、赤ちゃん、乳幼児、これから赤ちゃんを産む若い女性、気をつけるべし。
無知こそ差別をうむ。

プロフィール

Author:Radioactivity999
放射性物質で汚染された食品の情報、および放射性物質で汚染されている可能性のある食品の情報交換を目的とします。

情報をお持ちの方からの情報提供をお待ちしています。

放射能汚染食品情報への情報提供はこちら

最新記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
広告
GFT東京支店

無料コミュニティNOEL
検索フォーム
アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。