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日本で公表されない気象庁の放射性物質拡散予測

下の図は、今日(4月5日)の午後9時における放射性物質の拡散予測です。
ドイツ気象局が予測したもので、原発からの放出量は不明とした上で、色が濃いほど、濃度が濃い傾向にあるとしています。
日本で公表されない気象庁の放射性物質拡散予測(読売新聞)



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独自記事

気象庁が同原発から出た放射性物質の拡散予測を連日行っているにもかかわらず、日本政府はそれを今も公開していません。理由は上の図を見るとおおよそ想像が出来ます。震災以降これまでに、かなりの濃度の放射性物質が関東地方を覆ったことがあったのではないでしょうか?

ドイツ気象局 →ページ下の方に拡散予想の図があります。
「Di」は「Dienstag=火曜日」の略。「Mi」なら「Mittwoch=水曜日」、「Do」は「Donnerstag=木曜日」

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