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小魚への放射能汚染が明らかに-放射性物質を大量に含む汚染水の放出が始まる

茨城沖のコウナゴから放射性ヨウ素=魚類に基準なく「早急に検討」-厚労省
(時事通信)(2011/04/04-20:50)

厚労副大臣「想定し難いデータ」(TBS News)

(記事より引用)厚生労働省は4日、茨城県北茨城市の沖合で捕れた小魚の「コウナゴ」から、1キロ当たり4080ベクレルの放射性ヨウ素131が検出されたと発表した。この魚は出荷されていないという。
魚類に含まれる放射性ヨウ素について、国は出荷制限などを行う暫定規制値を定めていなかったが、4080ベクレルは野菜類の基準(2000ベクレル)の約2倍に当たる。500ベクレルの基準がある放射性セシウムも447ベクレルが検出された。
周辺海域の濃度は低く、福島第1原発付近から回遊した可能性もあるという。同省は水産庁の協力を得て、魚の生態を踏まえた対策を検討する。
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独自記事
昨日のシイタケに続き、予想通り出るべきものから放射性物質が検出され始めた。コウナゴはイカナゴとも呼ばれプランクトンなどを食べる小魚だ。→イカナゴ(wikipedia)

コウナゴなどの小魚を食べる大型魚へ、放射性物質の濃縮が進む可能性がある。

さらに最大で濃度基準の1000倍、合計1700億ベクレルの放射性物質が含まれる汚染水の放出が始まっている。
低レベル汚染水、海へ放出=最大1千倍、1万1500トン-高濃度水の貯蔵先確保(時事通信)

発電所の温排水に魚が集まりやすいことは釣り人の間ではよく知られている。いま放出中の汚染水は低温で魚が集まらないとしても、今後原子炉が冷却される過程での温排水には魚が集まると考えられる。周辺海域を回遊する魚は非常に高い放射能汚染リスクにさらされるのではないだろうか?

広野町海浜公園の説明(福島第一原発から南に20km)
火力発電所の温排水を利用した海釣り施設の案内。「温排水にクロダイ・サバ・カンパチ・ウミタナゴ・アイナメなどが集まります。」と記載あり。

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魚への放射能の影響はないのか?
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