スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

加工食品・乳製品への放射能汚染を考える その1

東京など原発から遠い地域の水道水で放射性物質が検出されています。
野菜などから放射性物質が検出されている千葉県旭市は原発から200km近く距離があり、この距離は原発からの距離が約230kmの東京とそれほど変わりません。

 ・千葉・旭市の野菜11品目、規制値超える放射性物質(日経新聞)

地震があった3月11日からこれまでの間で、
東京都内で異常な量の放射性物質が検出されたのは15日だけです。

 ・都内における待機浮遊塵中の核反応生成物の測定結果について(東京都産業労働局)

この日に原発では、いわゆるドライベントが行われています。

 ・東電、蒸気放出の実施日を訂正(産経新聞)
 
 ・ドライベントとは(新語時事用語辞典)

簡単に言うと原子炉内の大量の放射性物質を含んだ蒸気を
そのまま外に放出したのが3月15日です。


残念ながらこの日の風向きは関東地方に向いていたようで、
茨城県の空間放射線量も高い値を示していました。
画像キャプチャ

関東で検出されている水や野菜の放射性物質が15日に放出されたものであれば、今後大量の放射性物質が放出されない限り、少なくとも東京近郊で直接の放射能汚染が起こる可能性は低いと言えるかもしれません。

ただ原発に近い地域は既に大量の放射性物質で汚染されている可能性があり、現在も原発の放射性物質は大量ではないにしても外部に漏れています。

原発からどれくらい離れていれば本当に大丈夫なのでしょうか?
放射性物質の拡散予想が掲載されたページへのリンクを貼っておきます。
 
 ・緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の試算(内閣府)
 
 ・フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)の予測

 ・アメリカ ニューヨークタイムズの予測
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント


プロフィール

Radioactivity999

Author:Radioactivity999
放射性物質で汚染された食品の情報、および放射性物質で汚染されている可能性のある食品の情報交換を目的とします。

情報をお持ちの方からの情報提供をお待ちしています。

放射能汚染食品情報への情報提供はこちら

最新記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
広告
GFT東京支店

無料コミュニティNOEL
検索フォーム
アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。