スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

事故米・非食用小麦が、大手商社によって不正転売されてた事実

事故米食用転売:非食用小麦も不正転売 調査で判明、商社を処分(毎日新聞 2011年4月23日)

(上記記事より引用)
農林水産省は22日、事故米の不正転売に関する追跡調査結果を発表した。昨夏に刑事告発の対象となった米国からの82トンのほかに、ベトナムなどからの非食用3073トンが不正転売されたことを確認した。また関連調査で非食用のカナダ産小麦622トンの不正転売も判明。調査はほぼ終了し、既に食品衛生法の時効(3年)が成立しているため、刑事告発はしないという。

 農水省によると、3073トンは刑事告発された協和精麦(神奈川県伊勢原市)が偽装を認めていた分。03~08年に伊藤忠商事、双日などの商社6社がベトナム、タイ、米国から飼料用として輸入したが、全量が偽装され、うち795トンがみそや酒などの加工原材料用となっていた。小麦は03年にトーメン(現豊田通商)が輸入。全量が不正転売されていた。

 刑事告発した82トンのうち、63トンの用途も判明。52トンが安価で主食(ご飯)用になっていた。このほか、丸紅が04年にタイから輸入した事故米141トンが転売され、酒用になっていた。事故米の不正転売について農水省は、伊藤忠商事、双日、丸紅など5社に対し22日から3カ月、輸入米麦の入札で指名停止処分とした。農水省は「健康被害の報告はない」としている。
スポンサーサイト

プロフィール

Radioactivity999

Author:Radioactivity999
放射性物質で汚染された食品の情報、および放射性物質で汚染されている可能性のある食品の情報交換を目的とします。

情報をお持ちの方からの情報提供をお待ちしています。

放射能汚染食品情報への情報提供はこちら

最新記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
広告
GFT東京支店

無料コミュニティNOEL
検索フォーム
アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。