スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

賞味期限から製造日を逆算するのは危険

関係機関から当ブログ内容につき照会があり、一時更新を見合わせていましたが解決しましたので再開します。

読者からの情報です。

賞味期限・品質保持期限から逆算して生産日を推測し、3/11より以前であれば安全という判断方法は危険なようです。
どういうことかというと、こうした期間を通常より長く記載することは偽造にあたりますが、短く記載することは偽造にあたらないそうです。(ただいま確認中です)

つまり本来賞味期限9カ月の商品を、賞味期限を3カ月に設定して出荷しても問題はないのです。7/1が期限の商品の場合、9カ月であれば確実に3/11以前の生産ですが、3か月に短縮されていれば3/11以降の生産となります。

スポンサーサイト

大田区/給食の牛乳

読者の方から東京都大田区の学校給食についての情報提供がありました。ありがとうございます。

子供が大田区立の小学校一年生ということで、本日メグミルク(雪印メグミルク)に問い合わせました。

大田区の給食の牛乳は通常は海老名工場だが、震災の影響で今週いっぱい位まで野田工場(千葉県)のものとなっている。

原乳は北海道、関東近郊のもの。国の指導に従い、福島、茨城のものは除外
しているが、解除されれば使う。あくまでも国の基準による。独自の検査はしていないとのこと。


放射線に対する子供の感受性の高さにかんがみ、北海道産のみにするなどの配慮は可能ですか?との問いに対しては、酪農家減少の現状から、かき集めるのに精一杯で難しいとのこと。丁寧に対応していただきましたが、不安は解消されませんでした。




すでに多数の製造所固有番号が変更されている模様

読者から重要な情報提供がありました。
この記事に関する情報です。
製造所固有番号が変更できる可能性あり

製造所固有番号が変更できる可能性あり消費者庁に問い合わせてみました。
届出一覧を公開する予定は無いとの返答でした。
どれくらいの数が届けられているのかは教えていただけました。
数日前時点で150件程度の届出があったそうです。


おそらく4月5日前後に読者は問い合わせたのではないかと思われるが、
既にかなりの数の製造所固有番号が変更されていると思われる。

消費者庁が届出一覧を公開しないということは、
消費者が混乱する情報が含まれている可能性ある。
つまり福島県など放射能汚染地域の製造所固有番号が変更されている可能性も否めない。

米や麦など穀物への放射能の影響

読者の方より、放射性物質の穀物への影響が書かれたホームページの情報を頂きました。ありがとうございます。
下のグラフは放射線科学センターがホームページで公開しているグラフです。
核実験が原因の放射性降下物が、穀物に与えた影響をグラフにしています。



---------------------------------------------------------------
グラフを見ると、米(水稲)は汚染の影響がすぐに(次の収穫期に)出るようです。
おそろしいことにビールでは汚染のピークが1~2年後になっており、安心した頃が一番危ない状況と言えます。ビールの原料は麦やホップ、米などであり、穀物を原料とする多くの製品については長期間の警戒が必要かもしれません。

暮らしの中の放射線(高エネルギー加速器研究機構 放射線科学センター)
→紹介したグラフは、放射性降下物 46にあります。

米(水稲)への放射性物質の影響

読者の方より、放射性物質の米(水稲)への影響が書かれたホームページの情報を頂きました。ありがとうございます。

情報:放射性核種(セシウム)の土壌-作物(特に水稲)系での動きに関する基礎的知見
(社団法人日本土壌肥料学会 土壌・農作物等への原発事故影響WG)

(一部を抜粋)
5.吸収されたセシウムのイネ体内での存在割合
Cs-137とKはイネ体内では比較的類似した挙動を示す。作物に吸収されたCs総量のうち玄米に移行した割合は12~20%(津村ら1984)である。糠部分で白米より高い濃度にあることが知られており(Tsukadaら, 2002b)、白米のCs-137濃度は玄米に比べ30~50%程度低い(駒村ら, 2006)。

可食部へのCsの移行が少ない場合であっても、稲ワラ等の非可食部の処理をどうするかは重要な問題である。例えば、イネの場合、白米とそれ以外の部位のCs存在比率は7 : 93との報告がある(Tsukadaら, 2002b)。非可食部の家畜への給与、堆肥化、鋤込み、焼却等の処理により再び放射性Csが食物連鎖を通じて畜産品に移行し、あるいは農地に還元される等の可能性がある。第一義的には放射性Csの吸収抑制対策の確立が重要であるが、非可食部の処理についても考えておく必要がある。
----------------------------------------------------------
白米への残留はイネ全体からみると少ないと書かれています。
玄米での摂取や稲ワラを食べた家畜などへの2次汚染が問題なようです。
----------------------------------------------------------

全文は以下に掲載

続きを読む


プロフィール

Author:Radioactivity999
放射性物質で汚染された食品の情報、および放射性物質で汚染されている可能性のある食品の情報交換を目的とします。

情報をお持ちの方からの情報提供をお待ちしています。

放射能汚染食品情報への情報提供はこちら

最新記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
広告
GFT東京支店

無料コミュニティNOEL
検索フォーム
アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。