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これからを考える週末に見る動画

4/2更新分を再掲します。
・「終わりなき人体汚染~チェルノブイリ原発事故から10年~」
(NHKスペシャル、 1996年4月26日放送、NHK制作)

・「チェルノブイリの真実」(テレビ朝日 「ザ・スクープ」)
→放送中の鳥越俊太郎氏コメントから抜粋
「住民の放射能被害の許容基準を従来値の10倍、50倍に引き上げた、という記録がある。つまりそうすると、被害がだんだん少なくなっていくんです。被害隠しなんですね」

・FNN モーニングコール
→日本でチェルノブイリ事故を伝える放送。放送中のソビエト政府の公式発表から抜粋。
「この数日間、放射能漏れは減少し、原発周辺の放射能レベルは低下した。専門家の測定の結果、核分裂は起こっておらず原子炉は停止状態にある。最新の放射能処理機材を装備した特殊部隊が参加して、汚染地区の清掃作業が進んでいる」

・チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 1/4

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産地・製造地の偽装が起こる可能性を考える1

出荷自粛サンチュ、十数社に 千葉の業者「自ら判断」(朝日新聞)

上記記事から引用
グリーンファームの杉藤和夫社長は朝日新聞の取材に、「あくまで自粛で、出荷が禁止されていたわけではない。自分で問題ないと判断した」と説明。


独自記事
集荷業者の「グリーンファーム」は放射性物質を含む可能性があり、出荷自粛となっていることを知りながら意図的に出荷しています。これは安全性を偽装した、広義の意味での食品偽装事件だと言えます。

過去を振り返ると食品(食品会社)の歴史は偽装の歴史と言っていいほど、頻繁に偽装事件が起きています。
すこし過激なサイトですが、過去の食品偽装事件をまとめたHPがあるので紹介します。

食品会社 偽装の歴史

記憶に新しいのは牛肉産地偽装事件でしょうか? 
分類すると次のような偽装の手口があるようです。

・輸入品を国産と偽装
※雪印牛肉偽装事件   ※日本ハム牛肉偽装事件  ※ハンナン牛肉偽装
※一色産うなぎ産地偽装  ※ブラジル産鶏肉を産地偽装  ※下関のフグ産地偽装

・高級品への偽装
※飛騨牛偽装事件 ※比内鶏 偽装

・毒物・異物などの混入を意図的に見逃す/わざと行う
※ミスタードーナツ ※汚染米転売問題 ※丸大食品メラミン混入事件
※伊藤ハム工場水にシアン化物

・賞味期限切れを販売/売れ残りの使いまわし
※不二家が賞味期限切れのシュークリームなどを販売
※消費期限切れのサラダ販売 ほっかほっか亭
※ロイヤルホスト 消費期限切れ食パン使用
※石屋製菓 白い恋人
※赤福事件)

汚染米転売問題はそのまま放射能に汚染された野菜や魚介類に置き換えられます。
放射性物質は目に見えません。体調がすぐに悪くなったり、見た目がおかしかったり変な臭いがすることもないので、簡単に偽装が可能だと考えられます。千葉県産のサンチュが出回ったのも直ぐに判別がつかないためです。

・一度でも出荷制限や出荷自粛があった産地の野菜・魚をしばらくは買わない。

・一度でも変な商品を流通させた企業の産地表示は疑う。

・原産地の説明が不十分、製造地の表示があいまいな企業の食品・飲料の購入は控える。


しばらく上記のような方法をとるしか、消費者としての防御策はないのかもしれません。
放射性物質の規制値を改定してでも、なんとかして産地の人は売りたいと考えているようですから、消費者の側は注意するに越したことはありません。
農産物の暫定基準値、緩和要請 茨城知事が厚労相に(産経新聞)

当ブログ関連記事
伊藤園から正式に回答を頂くことは難しいようです

すでに多数の製造所固有番号が変更されている模様

被曝だけは少ないに越したことはない―イオン、出荷自粛の千葉産サンチュを販売

カゴメが福島産トマトの使用を見送り

放射性物質は魚介類の体内で濃縮される可能性が高い

米や麦など穀物への放射能の影響

被曝だけは少ないに越したことはない―イオン、出荷自粛の千葉産サンチュを販売

当ブログ記事
武田邦彦 氏(中部大学)のHPをリンクに追加しました。
について、武田氏の言説に懐疑的な読者から、いくつか意見を頂きましたのでそれにお答えします。

当ブログは武田氏の言説全てを肯定・賛成しているわけではありません。
ただしリンク先のHPで述べられている、

・人体にとって被曝だけは少ないに越したことはない
・基準以下の汚染の野菜・魚にシーベルト表示(汚染度)すべき

という考え方には全面的に賛成します。

原発 緊急情報(53) 海と魚(武田邦彦のHP)
原発 母の役割(武田邦彦のHP)


放射性物質:自粛要請サンチュを誤販売 イオン(毎日新聞)

出荷制限ではなく出荷自粛になっていた野菜の話ですが、汚染された野菜が特に表示もないままで売られる事態は今後も起こる可能性がありますし、他のスーパーでも起こっている可能性があります。

消費者としての防御策は、出荷制限や出荷自粛が一度でもあった産地の野菜・魚はしばらく買わない、という方法しかないのではないかと思います。
基準値以下になったとしても、事故以前のように放射性物質が殆ど付着していない訳ではなく、福島・茨城・千葉などの野菜は基準値以下でも付着している可能性が高いのが現状です。

武田氏のHP「原発 緊急情報(53) 海と魚」の記載を転載・引用します。

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武田邦彦 氏(中部大学)のHPをリンクに追加しました。

武田邦彦 氏(中部大学)のHPをリンクに追加しました。
http://takedanet.com/

武田邦彦(wikipedia)
を見て頂くとわかりますが独自の主張を色々とされており、原発がらみの主張もある意味で異端として扱われてきたと理解しています。

ただ最近のHPを見ると放射能に汚染された食品について、多くの意見を表明されておりこのブログをご覧になる方のニーズに適うのではないかと判断しました。

震災後のTVへの出演動画もあります。
(以前に期間限定で掲載したものと同じです)

おそらく3/15放送



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プロフィール

Radioactivity999

Author:Radioactivity999
放射性物質で汚染された食品の情報、および放射性物質で汚染されている可能性のある食品の情報交換を目的とします。

情報をお持ちの方からの情報提供をお待ちしています。

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