スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ただちに影響はない

わたくしは3月11日からの最初の二週間で、39回の記者会見を行っておりますが、そのうち「ただちに人体、健康に害が無い」ということを申し上げたのは全部で7回でございます。そのうちの5回は食べ物、飲み物の話でございまして、一般論としてただちに影響がないと申し上げたのではなくて、放射性物質が検出された牛乳が1年間飲み続ければ健康に被害を与えると定められた基準値がありまして、万が一そういったものを一度か二度摂取しても、ただちに問題ないとくり返し申し上げたものです。



スポンサーサイト

宣伝

UQ WiMAX × BIGLOBE

端末無料 加入手数料無料
条件によっては5000円キャッシュバック


大阪でパソコン習うなら、HITパソコン教室

このWIMAX契約と、iPhoneやアンドロイドなどスマートフォンを組み合わせるとインターネット電話のスカイプを使うことが出来ます。
3/11の地震直後から携帯や固定電話が繋がらなくなりましたが、このスカイプが使えたおかげで23区内にいたにもかかわらず親類・知人とすぐに連絡することが出来ました。
インターネットも状態が良ければADSL並の速度でつながります。

不都合な真実


2011/5/12 高濃度の放射性物質を海藻類から検出 グリーンピースの海洋調査で、政府に緊急調査を要請
(国際環境NGOグリーンピース・プレスリリース 2011年5月12日)



世界で2ヵ国しかない、グリーンピースの海洋調査を断った国・日本。政府は今すぐ独自に調査をやり直すべきだ
(週刊 上杉隆 ダイヤモンドオンライン)


両陛下、福島産野菜をお土産に(産経新聞)

事故米・非食用小麦が、大手商社によって不正転売されてた事実

事故米食用転売:非食用小麦も不正転売 調査で判明、商社を処分(毎日新聞 2011年4月23日)

(上記記事より引用)
農林水産省は22日、事故米の不正転売に関する追跡調査結果を発表した。昨夏に刑事告発の対象となった米国からの82トンのほかに、ベトナムなどからの非食用3073トンが不正転売されたことを確認した。また関連調査で非食用のカナダ産小麦622トンの不正転売も判明。調査はほぼ終了し、既に食品衛生法の時効(3年)が成立しているため、刑事告発はしないという。

 農水省によると、3073トンは刑事告発された協和精麦(神奈川県伊勢原市)が偽装を認めていた分。03~08年に伊藤忠商事、双日などの商社6社がベトナム、タイ、米国から飼料用として輸入したが、全量が偽装され、うち795トンがみそや酒などの加工原材料用となっていた。小麦は03年にトーメン(現豊田通商)が輸入。全量が不正転売されていた。

 刑事告発した82トンのうち、63トンの用途も判明。52トンが安価で主食(ご飯)用になっていた。このほか、丸紅が04年にタイから輸入した事故米141トンが転売され、酒用になっていた。事故米の不正転売について農水省は、伊藤忠商事、双日、丸紅など5社に対し22日から3カ月、輸入米麦の入札で指名停止処分とした。農水省は「健康被害の報告はない」としている。

賞味期限から製造日を逆算するのは危険

関係機関から当ブログ内容につき照会があり、一時更新を見合わせていましたが解決しましたので再開します。

読者からの情報です。

賞味期限・品質保持期限から逆算して生産日を推測し、3/11より以前であれば安全という判断方法は危険なようです。
どういうことかというと、こうした期間を通常より長く記載することは偽造にあたりますが、短く記載することは偽造にあたらないそうです。(ただいま確認中です)

つまり本来賞味期限9カ月の商品を、賞味期限を3カ月に設定して出荷しても問題はないのです。7/1が期限の商品の場合、9カ月であれば確実に3/11以前の生産ですが、3か月に短縮されていれば3/11以降の生産となります。

伊藤園 4月20日時点の最新情報/生産工場

伊藤園に関する情報提供・コメントが多いので随時最新情報として追記更新します。
個別に御礼をすることが出来ていませんが、
情報を提供して頂いている読者の方に感謝しています。

※製造所固有番号と賞味期限などを整理したいと思います。
筆者確認情報(筆)と表記、読者からの情報(読)と表記します。
メーカーが間違いないと認めた工場には(メ)と記載します。
伊藤園から質問への回答がありました

最新追記更新分を太字下線にしています。

(メ)(筆)福島県内の工場 P26 A66
(メ)(読)福島県内の工場 P26 H5
(読)山形県寒河江市 A18
(メ)(筆)千葉県内の工場 K6 地下水
(読)神奈川県厚木市 K59
(メ)(読)群馬県前橋市の工場 P13
(メ)(読)群馬県邑楽郡の工場 A13 地下水
(メ)(読)群馬県 K26 地下水
(読)群馬県 K50
(読)群馬県邑楽郡 D13

(メ)(筆)長野県安曇野市の工場 K30
(メ)(読)静岡県静岡市の工場 K5
(メ)(読)静岡県富士市の工場 A5
(メ)(読)静岡県焼津市の工場 A73
(メ)(読)岐阜県内の工場 A34
(メ)(読)和歌山県海南市の工場 K23 
(メ)(読)兵庫県内の工場 D46
(メ)(読)和歌山県の工場 A23
(メ)(読)宮崎県内の工場 A21

※(読)放射性物質の検査について
→個々の商品を分析する予定はございません。行政機関で発表される農畜産物の分析情報を基に問題のない原材料を使用します。
※(読)お茶に使用している水について
→水は、工場の地下水等を使用しております。

※(筆)気になる福島工場は震災後稼働していないはず(断言はしませんでした)
※(筆)製造工場は委託工場が全国数十か所にある。
※(読)千葉の工場では、地下水を汲み上げて使っている。
※(読)群馬県邑楽郡の工場(A13)も地下水を使っている。

※賞味期限情報
(読)「ペットボトル充実野菜930g」の賞味期限は9か月間。
(読)2L清涼飲料の賞味期限は1年間。
(読)1L「おーいお茶」の賞味期限は1年間。
(筆)日本茶飲料の賞味期限情報(注意:PDFファイルです)
(筆)野菜飲料の賞味期限情報(注意:PDFファイルです)
他商品も公式ページで確認できます。

当ブログ関連記事
野菜ジュース/生産工場・産地(3/28追記更新)

筆者が3月28日、伊藤園に直接問い合わせた内容などは以下の通りです。
(上記内容と重複があります)

続きを読む

これからを考える週末に見る動画

4/2更新分を再掲します。
・「終わりなき人体汚染~チェルノブイリ原発事故から10年~」
(NHKスペシャル、 1996年4月26日放送、NHK制作)

・「チェルノブイリの真実」(テレビ朝日 「ザ・スクープ」)
→放送中の鳥越俊太郎氏コメントから抜粋
「住民の放射能被害の許容基準を従来値の10倍、50倍に引き上げた、という記録がある。つまりそうすると、被害がだんだん少なくなっていくんです。被害隠しなんですね」

・FNN モーニングコール
→日本でチェルノブイリ事故を伝える放送。放送中のソビエト政府の公式発表から抜粋。
「この数日間、放射能漏れは減少し、原発周辺の放射能レベルは低下した。専門家の測定の結果、核分裂は起こっておらず原子炉は停止状態にある。最新の放射能処理機材を装備した特殊部隊が参加して、汚染地区の清掃作業が進んでいる」

・チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 1/4

続きを読む

産地・製造地の偽装が起こる可能性を考える1

出荷自粛サンチュ、十数社に 千葉の業者「自ら判断」(朝日新聞)

上記記事から引用
グリーンファームの杉藤和夫社長は朝日新聞の取材に、「あくまで自粛で、出荷が禁止されていたわけではない。自分で問題ないと判断した」と説明。


独自記事
集荷業者の「グリーンファーム」は放射性物質を含む可能性があり、出荷自粛となっていることを知りながら意図的に出荷しています。これは安全性を偽装した、広義の意味での食品偽装事件だと言えます。

過去を振り返ると食品(食品会社)の歴史は偽装の歴史と言っていいほど、頻繁に偽装事件が起きています。
すこし過激なサイトですが、過去の食品偽装事件をまとめたHPがあるので紹介します。

食品会社 偽装の歴史

記憶に新しいのは牛肉産地偽装事件でしょうか? 
分類すると次のような偽装の手口があるようです。

・輸入品を国産と偽装
※雪印牛肉偽装事件   ※日本ハム牛肉偽装事件  ※ハンナン牛肉偽装
※一色産うなぎ産地偽装  ※ブラジル産鶏肉を産地偽装  ※下関のフグ産地偽装

・高級品への偽装
※飛騨牛偽装事件 ※比内鶏 偽装

・毒物・異物などの混入を意図的に見逃す/わざと行う
※ミスタードーナツ ※汚染米転売問題 ※丸大食品メラミン混入事件
※伊藤ハム工場水にシアン化物

・賞味期限切れを販売/売れ残りの使いまわし
※不二家が賞味期限切れのシュークリームなどを販売
※消費期限切れのサラダ販売 ほっかほっか亭
※ロイヤルホスト 消費期限切れ食パン使用
※石屋製菓 白い恋人
※赤福事件)

汚染米転売問題はそのまま放射能に汚染された野菜や魚介類に置き換えられます。
放射性物質は目に見えません。体調がすぐに悪くなったり、見た目がおかしかったり変な臭いがすることもないので、簡単に偽装が可能だと考えられます。千葉県産のサンチュが出回ったのも直ぐに判別がつかないためです。

・一度でも出荷制限や出荷自粛があった産地の野菜・魚をしばらくは買わない。

・一度でも変な商品を流通させた企業の産地表示は疑う。

・原産地の説明が不十分、製造地の表示があいまいな企業の食品・飲料の購入は控える。


しばらく上記のような方法をとるしか、消費者としての防御策はないのかもしれません。
放射性物質の規制値を改定してでも、なんとかして産地の人は売りたいと考えているようですから、消費者の側は注意するに越したことはありません。
農産物の暫定基準値、緩和要請 茨城知事が厚労相に(産経新聞)

当ブログ関連記事
伊藤園から正式に回答を頂くことは難しいようです

すでに多数の製造所固有番号が変更されている模様

被曝だけは少ないに越したことはない―イオン、出荷自粛の千葉産サンチュを販売

カゴメが福島産トマトの使用を見送り

放射性物質は魚介類の体内で濃縮される可能性が高い

米や麦など穀物への放射能の影響

プロフィール

Author:Radioactivity999
放射性物質で汚染された食品の情報、および放射性物質で汚染されている可能性のある食品の情報交換を目的とします。

情報をお持ちの方からの情報提供をお待ちしています。

放射能汚染食品情報への情報提供はこちら

最新記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
広告
GFT東京支店

無料コミュニティNOEL
検索フォーム
アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。